歳を取るだけ転職は大変業界業種も好きに選べず

27年勤めた会社を転勤を機に退職しました。

 

まだまだ働かねばならないので、ハローワークに求職に行きました。

 

ハローワークは人であふれ、この町のここにこれだけの人がいるのだから人という者は大勢いるものだと変なことを考えました。

 

自分のことを棚に上げて恐縮ですが、これだけの人が職を求めてご苦労されているというのは、大変なことだなと思います。

 

求人票を幾つか選んで、相談すると求人票には書かれていない業務内容や、先方の希望などがあり取捨選択の結果1つだけ残った、そこへ電話して頂きました。

 

早速面接の段取りが出来て3日後面接することになりました。面接してみると、ハローワークの紹介だから面接はしましたがもっと若い人材を求めています、という姿勢で不採用通知が届きました。

 

ハローワークだけ頼っても駄目だなと思い、求人雑誌や、折り込みチラシなどを見てこれはと思うところに応募しましたが、全て面接にも至らず書類選考で駄目になってしまいます。

 

理由は分かりませんが、全て面接までにも行かないというのは年齢のせいではないかなと思っています。

 

宝石の販売をしていたので、同じ業界や営業職を希望しましたが、難しそうなので、業界も業種もあまり考えないことにしました。

 

まだ家のローンも残っているし、働くことが最優先です。

 

ハローワークから紹介されたのは、某グループ企業傘下の警備員です。

 

警備員というと受付と巡回をのんびりやっているようなイメージで、給料も13万円と安く乗り気ではなかったのですが、採用になったので勤めました。

 

給料は安いのですが、商業施設の警備でお客様の安心と安全を守り快適な買い物環境を作るという責任のある仕事で楽な仕事は無いなと思いました。

ソフトウェア業界のプログラマー転職記

勤めていたソフトウェア開発の会社が、業績悪化で退職を推奨するようになりました。

 

このまま居ても、先の見通しも立たないので、泥船に乗っているよりは、一層のこと新しい職場に行こうと退職し、転職することにしました。

 

転職を希望している会社は、同じソフトウェア業界で、これまで私が行ってきた仕事と同じ、プログラマーとしての採用です。

 

しかし現実はなかなか厳しく、ハローワークに行っても、なかなか該当する会社は見つかりません。

 

あっても、「経験5年以上」など、条件の厳しいものばかりです。

 

そんな中、ネットで、市内で就職ガイダンスが行われることを知りました。

 

学生向けのガイダンスでしたが、括弧して「転職者もOK」とあります。

 

これは行かねばと、すぐにスーツを着こんで会場に出向きました。

 

私の希望するソフトウェア会社は1社だけブースがありました。

 

独立系ソフトウェア開発の会社です。ちょうどガイダンスが5月で、まだ学生の動きが鈍かったのと、ガイダンスが始まってすぐの時間だったので訪れている人はまばらです。

 

転職者らしき人は誰もいないようでした。私は一番乗りでそのソフト会社のブースに飛び込みました。

 

担当者に現在の状況を話すと、「当社は転職者の応募も随時していますので、一度面接に来てください」と言われました。

 

すぐに家に帰り、社に連絡して面接時間を決め、面接に行きました。

 

2年間勤めていた会社でやっていた仕事内容、情報処理の資格取得のために勉強中なことなど色々お話して、後日、採用の電話をいただきました。