別の業界に転職を経験しました

アパレル業界のサービス業へ転職しました

新卒で、製造業の事務職に就いていたのですが、引っ越しを機に、アパレル業界へ転職しました。

 

初めてのアパレル業界で、しかもサービス業の仕事も初めてだったので、最初は、「いらっしゃいませ」のひとことを大きな声で言うことがとても難しく、不安な毎日が続きました。

 

ある日、まだ接客に不慣れな私に、お客様が、「私にぴったりの良い洋服を選んでくれてありがとう」と言ってくださり、とても嬉しくて、この仕事に就いて本当によかったと思いました。

 

それから、笑顔で、「いらっしゃいませ」と言えるようになり、多くのお客様に喜んでもらえる接客をしようと心がけました。

 

そして、笑顔でいることは、こんなに楽しい事なんだということを、お客様に教えて頂けました。

 

事務の仕事をしていたときは、「笑顔」について、考えたこともなかったのですが、サービス業の仕事に就いて、普段の生活でも「笑顔は、とても大切なことだ」と、実感しました。

 

毎日着る洋服の事も勉強でき、そして、人とのコミュニケーションを取る方法も勉強できるサービス業は私の天職になりました。

 

大変なこともたくさんありますが、それ以上に、お客様に教えて頂くことがたくさんあり、毎日仕事が楽しいので、アパレル業界のサービス業へ転職して、本当によかったと思います。

アパレル業界への転職

私は3年前、初めての転職を経験しました。

 

前職とは全くの異業種への転職だったので、何から始めていいか戸惑った記憶があります。

 

仕事探しにはハローワークとインターネットの求人サイトを利用しました。

 

アパレル業界の中でもバイヤーや営業ではなく店舗での接客を希望していたので、良さそうな求人があると実際にその店舗へ行き、どのような商品を扱っているのか、スタッフの雰囲気はどうか等、こっそり視察に行きました。

 

一般の会社では難しい事だと思いますが、それが出来たのは良かったと思います。

 

面接や履歴書等はハローワークで添削指導を受けました。学生の時は教員が指導してくれましたが、社会人になると身近にそういう存在はなかなかいません。

 

就活以来で、色々と思い出しながら自分では完璧に仕上げたはずの履歴書も、一喝された苦い思い出があります。

 

恥ずかしながら学生のような履歴書を完璧だと錯覚していました。社会人としての経験を活かすという意識が全く無かった事に気付かされました。

 

客観的に指導してくれる機関があったのはとても助かりました。面接では立派な事を言おうとはせず、自分の思いを正直に伝える事を一番に考え臨みました。

 

色々な方の助けや縁があり、前職の有給期間中に次の職場を見つけることが出来ました。